ハイドロフィニッシュ

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親水を超えた最先端の”疎水性”ガラスコーティング

『ハイドロフィニッシュ』は、新技術により親水性被膜に絶妙な弱撥水性を持たせることで、スピーディな水引き性能を実現した
従来の親水性コーティングとは違う、画期的な疎水性コーティングです。

 

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ハイドロフィニッシュは、超高硬度(鉛筆硬度9H)のガラス成分に特殊シリコーンを化学結合させることで実現した画期的な疎水性ガラス系コーティング剤です。

超高硬質ガラス成分に特殊シリコーンを反応させたガラス系コーティングが、優れた防汚性能を発揮。その被膜は高い耐候性能を有し、長期間にわたり美しいボディをキープします。

ハイドロフィニッシュの最大の特徴は濃色車のオーナー様が気になされるウォータースポットなどのシミができにくく、メンテナンスが簡単な疎水タイプのコーティングです。

親水タイプのコーティング皮膜に弱撥水性能を加えることで実現した水切れは汚れ交じりの雨水をスルスルと流れ落とすのでウォータースポットや水アカ、汚れの固着を防止します。 また、洗車後の拭き取りの手間も軽減します。
撥水と親水の技術が合わさった疎水性皮膜が水を弾きつつ拡散することでスピーディーな水引性能を実現しますので親水タイプとは違った画期的なコーティングとなりました。

 

雨ジミの個着を防止する驚異的な水引き性能


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超高硬度のガラス成分に特殊シリコーンを化学結合させることで実現した水切れ性能が、塗装面の汚れを流し落とし水アカや汚れの固着を防止します。ボンネットにかけた水がスピーディに引いていきます。すなわちボディに水が残りにくいため、水滴の乾燥途中に発生するウォータースポットや水アカ・汚れの固着を防止。もちろん洗車後の拭き取りの手間も軽減します。

 

 

疎水性被膜の防汚性能


促進対候性試験結果

下のグラフはコーティングに悪影響を及ぼす環境要因を人工的に作り出す「耐候性試験機」での促進耐候試験結果です。
グラフの縦の軸が水玉の弾き具合を示す接触角、横の軸が時間軸を示し、処理時間150時間が屋外暴露約1ヶ月に相当します。
ハイドロフィニッシュは、施工当初は高い数値を示しますがその後は約1年に相当する1800時間後も大きな性能変化がない疎水状態を維持して高い耐候性能を発揮する結果となりました。

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防汚性能実証テスト

屋外暴露テストとして5か月検証した結果、ハイドロフィニッシュはボディに付着したチリ・ホコリ等の汚れが雨と一緒に流れ落ちるため、5ヶ月経過後も良好なボディコンディションが長期間持続します。

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